中学1年生の英語の勉強方法

まずは教科書の本文をしっかりやる

教科書の本文をノートに写していきましょう。

本格的に英語を勉強するのは初めてとなります。英語に慣れるために、教科書の本文を何回もノートに写していきましょう。この時、単語と単語の間隔をしっかり空けて、ピリオドを忘れないように注意します。ピリオドが書けない中学生はかなりたくさんいます。

教科書の音読CDを手に入れる

可能ならば、教科書の音読CDを手に入れます。教科書ガイドの別売CDとして売られています。書店で手に入らないならば、Amazonセブンネットで購入できます。

本文の音読と、英単語の音読も収録されています。正確な発音を覚えるためには、音声教材が不可欠ですので、英語を本格的に勉強したい人は必須です。

繰り返し何度も聞くようにしましょう。

英単語、熟語はきっちり覚える

1年生の教科書に出てきた英単語、熟語は、絶対に覚えなければいけないものばかりです。一つ残らず覚えるようにります。

ノートには、真ん中に線を引いて、左に英語、右に日本語となるようにし、覚えたい単語、熟語のリストを作ります。

英語   | 日本語
英語   | 日本語
英語   | 日本語
英語   | 日本語
英語   | 日本語

眺めているだけでは覚えられません。単語一つにつき数十回、ノートや裏紙に書きましょう。最初のうちはスペルを覚えるのは大変ですが、慣れてくると音とスペルの対応がわかってくるので少しずつ楽になっていきます。

英語を隠し、日本語を見ながら英単語が書けるようにします。

教科書ガイドのCDがあれば、耳から音を確認できるので効率よく英単語を覚えられるようになります。

前から読む練習をする

英語を書くことに慣れてきたら、単語を一語一語、日本語に置き換えて前から順番に読む練習をします。和訳をするよりも速く、正確に、楽しく読むことができるようになります。

前から読む方法については、永田式直読直解法の記事をよく読んでおきましょう。

前から読むことができれば、和訳はやる必要はありません。和訳する時間があるならば、教科書の本文の暗記をします。学校の宿題でやらなければいけない時は、直読直解法で読んだ後に和訳をしていきます。

例文暗記

学校のワークなど、提出物は必ず提出します。ワークなど、答えがあるものは、答えを見ながら解いていってかまいません。並び替え問題や穴埋め問題を解いても英語力はつきません。

できるだけ早くワークを終わらせ、ワークに載っている例文の暗記をやります。日本語を見て、英文が書けるようにトレーニングをします。

作文が目的ではなく、暗記が目的なので、日本語を見たら瞬間的に英語が出てくるようにトレーニングをします。悩みながらやってはいけません。

学校のワークがなければ、塾のテキストや、市販の問題集などの例文を拾い上げて例文暗記をします。

 

ここまできっちりやれば、かなり高得点が期待できます。100点を目指すならば、教科書の本文の完全暗唱をします。

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授業についていけず、何から手を付けていいかわからない人は、まつがく式のHey Englesh! がおすすめです。

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