長文読解法について

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浪人生です。
長文読解法についていくつか質問させてください。

Olivia is taller than I.
【オリバーは=背が高い 私よりも】
Charlotte likes basketball better than volleyball.
【シャーロットは 好きだ バスケットボールを バレーボールよりも】
→何故、上の例文ではtallerを単体で捉えているのに、下の例文ではbetterをthan以下と一緒に捉えているのでしょうか?

I have a pen and an apple.
【私は 持っている あるペンと あるリンゴを】
We entered the library and saw a toll boy at the service counter.
【私たちは 入った その 図書館に そして 見た ある 背の高い 少年を その サービスカウンターで】
→こちらも何故、上の例文ではandをその前のa penと一緒に捉えているのに、下の例文ではandを単体で捉えているんですか?

My brother became a doctor when he was in Kyoto.
【私の兄は 医者になった いつなったかというと 彼が 京都にいたとき】
→他の例文ではVと語法部分を別で捉えているのに、何故この例文ではbecome a doctor でまとめて捉えているのでしょうか?

The door opened when she got to the convenience store.
【そのドアは 開いた いつ開いたかというと 彼女が 着いた時 その コンビニエンスストアに】
→前から読んでいて、どうやってget=着くだと捉えるのですか?

他にも、be going to-Vとbe going の区別の付け方など、細かいルールがあれば教えてください!

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>→何故、上の例文ではtallerを単体で捉えているのに、下の例文ではbetterをthan以下と一緒に捉えているのでしょうか?

文字にするときの都合です。きっちりと解釈するとあまりに長くなるので簡略化しています。
あまり気にしないでください。
口頭で説明する場合は以下のように説明しています。

Charlotte likes basketball better than volleyball.
【シャーロットは 好きだ バスケットボールを 何より好きかというと バレーボール】

>→こちらも何故、上の例文ではandをその前のa penと一緒に捉えているのに、下の例文ではandを単体で捉えているんですか?

大切なのは語順なので、日本語は目安としてください。
離して表記するならこうなります。

I have a pen and an apple.
【私は 持っている あるペン と あるリンゴを】

こちらの表現の方が適しているので、ブログ本文も修正させていてだきます。

>→他の例文ではVと語法部分を別で捉えているのに、何故この例文ではbecome a doctor でまとめて捉えているのでしょうか?

こちらも表記を省略しました。
口頭で説明する場合は、以下のように解説しています。
前から読むことに慣れてきたら簡略化して説明することもあります。

My brother became a doctor when he was in Kyoto.
【私の兄は ~になった 医者に いつなったかというと 彼が 京都にいたとき】

この表記でも思ったより回りくどくないのでこちらの表記に修正させていただきます。

>→前から読んでいて、どうやってget=着くだと捉えるのですか?

get to は熟語なので、熟語として覚えておきます。
分割して解釈することもできます。

The door opened when she got to the convenience store.
【そのドアは 開いた いつ開いたかというと 彼女が 得た時 (何を得たかというと) 着くこと その コンビニエンスストアに】

日本人はgetの意味を、「得る」「着く」「~になる」と別々に訳語を覚えているけど、
ネイティブの感覚だと同じ意味として使っています。

It get dark.
【それ(周囲の状況)は 得た 暗さを。】

>他にも、be going to-Vとbe going の区別の付け方など、細かいルールがあれば教えてください!

前から読んでいくとこんな感じでしょうか。

I am going to go to school.
【私は アクションを起こしている 行くこと 学校へ】

I am going to the school.
【私は アクションを起こしている その学校へ】

前者は予定を表していて、後者は現在の行動を表している。

細かいルールがあるというよりも、慣用表現なので、例文ごと暗記するのが一番です。
get to の例も熟語として覚えた方が早いのでそっちがおすすめです。

ルールにこだわり過ぎると、従来の文法英語に行きついてしまうので、ある程度柔軟に読んでいくようにしましょう。

ただし、疑問に思ったことはどんどん聞いてください!

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