やり直し中学英語18回目の指導の様子

前回記事はこちら:やり直し中学英語12回目の様子

13~16回目の指導

前回に続き、通信教育の教材「家出のドリッピー」のリーデングを行いました。

5回の指導(2週間)で6か月分(6章まで)の教材を読み切ることができました。12ヵ月でペーパーバック1冊分なのでかなりの量です。わからない単語は予想よりも少く、サクサク進みました。

17回目の指導

読書スピードを確認するため、1章からもう一度読んでもらいました。90分で3章まで読み切ることができました。音読CDの朗読時間は60分なので、そこそこのスピードでは読めています。

18回目の指導

音読練習を始めました。1章の最初から(8ページ分)ひたすら音読しました。音読練習は初めてなので最初はひっかかっていましたが、60分続けていたらかなり慣れてきました。

普段、中学生向けの授業は、単語の意味を確認しながら一緒に読む→単語の暗記→黙読→音読→黙読数回と行いますが、今回は音読練習だけを集中的に行いました。

リンキングや抑揚をつける練習をするには、まとまった時間で集中的にやったほうが効率よく練習できます。

課題

本格的な音読練習は初めてでしたが、単語ひとつひとつの発音でひっかかっていました。単語レベルでの発音練習がまだまだ足りていないようです。音読練習をするためにも語彙力(発音も含めて)が必要だということを再認識しました。長文の音読練習にはまだ早いので、次回からは高校レベルの英単語の指導を行うことにします。

今回の音読指導で、単語ひとつひとつの発音を正確に覚えることの重要性を理解してもらうことができました。これまでも単語の発音練習は宿題として出していましたが、真剣に取り組んでいなかったため効果はあまり出ていませんでした。

朗読練習

私自身、完全に英語から遠ざかっていた(英語アレルギー)ので見本を見せるために音読練習&録音をしました。↓よろしければお聞きください。

SIDNEY SHELDON & MARY SHELDON 「DRIPPY -The Runaway Raindropアカデミー出版 より

オリジナルの朗読CDは初心者向けにもっと遅く朗読しています。録音すると発音ミスした箇所がよくわかりますね。最後の方も苦しくなっています。ネイティブの朗読だともっと速いですが、私の舌ではついていけません。もっと練習が必要です。

ちなみに、私は英会話は全くできません。外国にも行ったことないし、外国人と話をする機会もなかったので試したことすらありません。リスニングもかなり苦手です。つい先日、香港から自宅に国際電話がかかってきて思わず固まってしまいました。発音練習・音読練習の指導はできますが、本格的な会話練習は専門の先生にお任せします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA