英語脳は必要ない!(永田式長文読解5)

永田式英語長文直読直解法とは、英語と日本語の本質的な違いと、ワーキングメモリの使い方に注目した画期的な英語の読み方で、速く、正確に、書いてある内容をはっきりとイメージしながら読めるようになります。


前回は、日本語に訳しているのに英語が読めない理由についてお話しました。今回は、日本語脳と英語脳との関係についてお話します。 続きを読む →

日本語に訳せるのに読めない?(永田式長文読解4)


永田式英語長文直読直解法とは、英語と日本語の本質的な違いと、ワーキングメモリの使い方に注目した画期的な英語の読み方で、速く、正確に、書いてある内容をはっきりとイメージしながら読めるようになります。


前回、日本語はワーキングメモリをたくさん使う言葉であることをおつたえしました。今回は、日本語に訳すと英語が読めなくなる理由を詳しく説明していきます。 続きを読む →

ワーキングメモリ(永田式長文読解3)

永田式英語長文直読直解法とは、英語と日本語の本質的な違いと、ワーキングメモリの使い方に注目した画期的な英語の読み方で、速く、正確に、書いてある内容をはっきりとイメージしながら読めるようになります。


ワーキングメモリとは

認知心理学の用語で、何か作業をする時に一時的に情報を記憶する領域のことを指します。作業記憶とも呼びます。日本語や英語の長文を読んでいく上で重要なキーワードとなります。

英単語の覚え方のところでメモ帳とノートの違いについて説明しましたが、ワーキングメモリはさらに短い時間の記憶を担当します。 続きを読む →

英語の神髄は語順にあり!(永田式長文読解2)

永田式英語長文直読直解法とは、英語と日本語の本質的な違いと、ワーキングメモリの使い方に注目した画期的な英語の読み方で、速く、正確に、書いてある内容をはっきりとイメージしながら読めるようになります。

前回、英語はとても簡単によめる読めるようになるというお話をしました。今回は、日本語と英語の本質的な違いである語順についての記事です。


文法より語順が大切

英語は前から読んでいったほうがいいというのはよく聞きます。一見、当たり前のように思われますが、その本当の理由が語られることはありません。 続きを読む →