やり直し中学英語7回目の指導の様子

前回記事はこちら:やり直し中学英語6回目の指導の様子

長文読解

東京都の公立高校の入試問題の過去問を解いてもらいました。わからない単語は3個でした。辞書で調べながら8分なので十分です。

文法指導

引き続き、「99パターンでわかる中学英語文型の総整理」の例文暗記です。

例文暗記をしてもらうつもりでやっていましたが、暗記するまでもなく最初からスラスラ書けているようで、例文暗記というよりは瞬間英作文になっていました。

生徒さんに話を聞くと、永田式直読直解法で長文練習をしてから、英文を作るのが楽になったそうです。

「主体となるもの(主語)をイメージし、それを変化させていく」という手法は、長文読解でも英作文でも共通するスキルであると予想していましたが、実際に目の前であっさりと実行されるのを見るとやはり驚きます。

瞬間英作文でいうところの「英語回路」が既に出来上がった状態になっているということでしょうか。

今まで指導した生徒さん(宿題をあまりやってこない生徒さんが多い)にも同じ方法でやってもらっていましたが、どの生徒さんも600くらいある例文を1週間くらいで終わらせて来るのでちょっとした謎でした。

今後の指導

キクタン中学がもう少しで終わりそうなので、キクタン英検準2級を取り寄せてもらうように指示しました。通常ならキクタンbasicに進むのですが、学校の勉強よりも英検を優先させてほしいという依頼なのでキクタン英検に進むことにしました。

私は英検3級までしか取得していませんので未知の世界ですが、指導方法など一緒に勉強していくことになります。

長文読解の教材は学校の教科書を予定していましたが、ネイティブの思考パターンをしっかりと学んでほしいため、アカデミー出版の通信教材の「家出のドリッピー」に変更します。

次回記事はこちら:やり直し中学英語8回目の指導の様子

 

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